【G-motty】大橋グルメマップ【作ってみた】

こんにちは、空気も乾燥してきて風邪をひきやすくなってきましたね。

今回ブログを書かせていただきますED2 ヒグチです。

先日の授業で、自治体におけるGISの取り組みについての特別授業とワークショップが行われました。

今回のゲスト講師は、北九州市総務企画局情報政策課の塩田淳氏。

まずは午前でGISとは何か、GISを応用してどのような取り組みを行っているのか講義を行っていただきました。

北九州市が配信している地図アプリG-mottyはGISを用いているアプリで、地域性の高い情報をユーザーが地図上に書き込める、製作者にとってもユーザーにとっても魅力的なアプリになっています。

講義を受けた後、実際に私たち生徒もG-mottyを体験してみようということで、大橋キャンパス周辺の芸工生がお勧めするグルメマップを製作することになりました。

大橋で生活しているからこそ知っている穴場の食事処がいっぱい載っていますので是非大橋に訪れた際はG-mottyで調べてみてください。

午後からは「外国人観光客にとって便利なMAPを考えよう」というワークショップで8人グループで様々な案を出し合いました。

この時に気を付けたのは「外国人観光客は『日本』を観に来ている」ということです。地域性やおもてなしの心ではなく『日本』

その条件のもとに案を出していくと

メイド喫茶、海鮮丼、野良猫出没地、外国人ヘルパーのいる所、夜遊びできるところ等々、個性の強い案がどんどん出てきました。中には道にも人生にも迷う観光客用に占い師がいるところMAPも…

ZENRINさん、塩田さん。是非、占い師がいる所MAP導入お願いします。

個性的な案がいっぱい出せた!と思っても実はすでに作られていたり。

例えば、マンホールMAP、カラオケMAPなど。

マンホールはなかなかコアだなと思いました。

このように地図に情報を加えたり、こんな地図あったらいいなあと考えていくうちに、これからの地図のあり方についてみんなも考えるようになりました。

地図について思いをはせる機会はなかなかありませんでした。このような素敵な機会をくださった塩田さん、本当にありがとうございました。