ようこそ!米軍ハウスの世界へ

こんにちは!

都市環境設計論を受講している環境設計学科2年の會田です。

先日11月4日の授業で春日ベースハウスの会のみなさんが米軍ハウスについて特別講義をしてくださいました。

私からは、春日ベースハウスの会と米軍ハウスについて紹介させていただきます。

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★春日ベースハウスの会とは?

会長の中野さんがヘリテージプランナーの資格講座を受講した際、地域に残る遺産として米軍ハウスに関心を持たれたことをきっかけに、保存・活用を考えようと2014年9月に発足しました。

現在は、街歩きやインタビューを通して米軍ハウスに関する情報を集めています。

★米軍ハウスとは?

1950~60年代に米軍の将兵向けに建てられ、板付基地から5マイル(約8キロ)圏内の春日市大野城市などに広がっていました。

最盛期には約500棟あった米軍ハウスは、1972年の基地返還後も日本人が居住するなどして、現在でも50棟ほど残っていると推定されています。

目をキラキラさせて語られる会員のみなさんの姿を見て、心からこの活動を楽しんでいるんだと伝わってきたし、みなさん本当に素敵な方々でした!

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春日ベースハウスの会は、私たちの世代やさらにその次の世代に米軍ハウスを伝えていく街あるきのイベントを実施しています。

米軍ハウスを改装したカフェでティータイムも楽しめるとか・・・!

ぜひみなさんも参加してみてください!

第2弾は米軍ハウスの特徴について!

おたのしみに!