特別授業『We Love 天神』

こんにちは。画像設計学科4年の倉本です。特別授業「We Love 天神のまちづくり」についての記事を書かせていただきます。

今回はWe Love 天神協議会から小林誠先生、福岡テンジン大学から岩永真一先生のお二人にお越しいただき、天神のまちづくりに関してのお話をしていただきました。

「We Love 天神協会」は9年前に発足し、様々な活動をされてきたそうです。たとえば夏の天神涼園地や、今年も行われるクリスマスマーケットなどなど、楽しいイベントを企画されているそうです。

しかし、そのような『イベント』だけを企画するのではなく、天神という街をより安全な環境にするための活動もされているそうです。

たとえば天神地区の自転車問題。放置自転車だけでなく人混みのなかを走る自転車など、歩行者にとって危険な状況が未だにあります。そのような問題を解決するために、天神で自転車の利用者に『押しチャリ運動』として危険な走行をやめさせようと声かけや、ポスターなどによってキャンペーンをされているそうです。

そのほかにも、夜回り運動を行うことで、青少年の保全活動にも積極的に行っているそうです。この夜回り運動は、主に地域のボランティアの方々によって行われているそうです。そのボランティアの方々が知り合いを誘うような形で、未だにボランティアスタッフの数は減っていないようです。

まちづくり』と聞いて、最初は華やかな活動をされているのかとばかり思っていましたが、地道な活動を続けることもまちをつくっていくにはとても重要なことだと感じました。

皆さんも、ぜひお時間があればボランティアスタッフとして天神のまちをより良くしていきませんか?