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こんにちは。M2の板垣です。 今日は大学のグラウンドにてドローンの操作方法を教えてもらいました。 朝廣研究室のM1の大久保君より教えてもらいました。 大久保君はドローンや飛行機などが好きで、以前から何度もドローンを飛ばしています。藤田研全員が飛ばせるようになるためにも、講習会を開いてもらいました。

備忘録として一連の流れを記録します。 1. まずコントローラーの方の左側の電源ボタンを長押しします。

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2.ドローンの方の電源を長押しして電源を入れます。

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3.iPadのDJIのアプリを起動します。

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4.ドローンのコントローラーとiPadを端子で繋げます。

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5.ドローンのコントローラーとiPadを固定します。

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きちんと回して、固定します。

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6.「カメラビューに入ります」をタッチします。

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7.「コンパスの校正」をします。

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8.コンパス校正のため、機体を持って360度回転させて、調整します。

機体を持って水平に保ちながら体ごと360度回ります。このとき、機体が傾いたま回すと飛行時にも影響が出るので注意です。 機体を縦にして、同じように体ごと360度回ります。これでコンパス校正は完了です。

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9.いよいよ飛行です。周囲に障害物がない場所にドローンを置きます。

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10.オレンジの矢印の方向にコントローラーを持っていくと、羽が回りだします。

左側の棒が上下で高度調節、左右で左向き右向きにカメラを向けることが出来ます。人間で例えると、飛んだり下がったり、左見たり右見たりの操作です。 右側の棒が、空間的な操作が行えます。上下に動かすとカメラ側から見て前後ろ、左右に動かすと左右の移動ができます。人間で例えると、前へ歩いて後ろへ下がって、右へ歩いたり左へ歩いたりですね。

(ちなみに、自動飛行ボタンを押すと、コントローラーを上下しなくても、自動的に飛行開始できます。)

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11.動画を取ったり、真下の様子なども撮れたりします。

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12.飛行を終えるときは、自動で戻ってくるボタンを押すか、コントローラーで操作して下へ降ろします。

以上一連の流れはこのような感じです。思った以上に難しくなかったです。 ただ、飛ばす際は周囲に気を配りながら、事故等ないように気を付けましょう。

大久保君、ありがとうございました!

最後にぽるぽるとドローン。

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それでは。

こんにちは、つっちーです。

先日、秋冬収穫に向けた土起こしをしました。 台風の影響も考慮して上陸する前にパパッと済ませました。

残渣(収穫したあとに残った葉や茎、質の悪い収穫物)を取り除いたあと、消石灰と堆肥をかき混ぜて土をまた元気にさせました。


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秋冬はキャベツや白菜、かつお菜などの葉物、人参大根などの根菜類を育てます。とっても旬なものばかり。どう調理しようかレシピ妄想が止まりません…!

それでは。

こんにちは河合です!

実は7/30,31でタイトルどおり、南阿蘇に昨年度の村田センパイの調査のお礼まわりと、わたくしの今年度の調査のあいさつに行ってまいりました。

もう8月も終わりかけ、だいぶ昔の話になってしまいましたが。。。

今回お会いしたのは、1日目が南阿蘇役場の郷さん、久永屋の久永さん、DACCOさん、そして下田区の区長さん。

2日目は農家の村田さんと椛島さん、中松駅の開通イベントにて髙嶋さん、移動本屋の佐藤さん、峰松さん、最後に山都町にてまちづくりやべの兼瀬さんに会ってきました。

今回わたしは初めての南阿蘇でしたが、広がる自然とみなさんと藤田研究室の関係を目の当たりにして、なんだかほっこりしました!

だけど同時に、地震の被害もまだまだ残っていて、気持ちが引き締まる思いです。

文字でいっぱいにするより、南阿蘇の写真を見た方が伝わると思うので、そうしましょう!


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久永屋さんです。とってもイイ雰囲気。。。

かき氷が絶品でした。

1日目の終わりには下田地区のおまつりにもお邪魔してきました!

南阿蘇は地域がとっても元気で、子どもからおじいさんまでお祭りを楽しんでいました!


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2日目は村田さんと椛島さんのおうちにお邪魔して、地震のようすなどを聴いてきました。

今回の地震は特に農業と観光業への影響が大きく、聞いていて泣きそうになってしまう場面もありました。


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帰りに川にちょっとだけ。

冷たくて気持ちいい!!

でもこの川岸も、上から流れてきた土砂のせいで、砂利の部分が広くなっていました。


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ちょうどこの日に、南阿蘇鉄道が復旧して、列車が走ってくるところが見れました!

髙嶋さんのおもちゃやフィギュアがこの長陽駅を埋め尽くして、こどもたちでいっぱいでした。


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そして最後は山都町の兼瀬さんを訪ねました。

昨年の村田さんの研究にたくさん助言を下さったので、話に花が咲きます。

たのしい、きれいな、南阿蘇ですが、ところどころにやっぱり被災した爪痕はありました。

これから南阿蘇を中心に調査をすすめていきますので、それがどう変わっていくのかも注意深く観察しながら、たくさんの方と関わっていきたいと思います!

P.S.名刺に「Fight Kyushu」って入れました。何回も熊本行ってると、情が出てきちゃいます。。。

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