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こんにちは。久留米大学の森です。

7月21日(木)18時30分、久留米シティプラザにて、久留米市役所の環境保全課の職員の方々が主催された生物多様性についてのワークショップが行われました。

久留米市役所の環境保全課の方々が考案された生物多様性に関するプロジェクト。それは減少・絶滅の危惧に置かれた生物達のために、現状の自然環境を改善するための政策でした。


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環境保全課の方々によって現時点で考案されているプロジェクトについて、わずかな時間ながら簡潔に説明を受けた後、参加者の方々は5つのグループに分かれ、プロジェクトに対する問題点や改善点などをテーマにディスカッションを行いました。


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グループ内で意見交換を行った後、各班の代表者による発表が行われ、グループ内で出案された意見を全体で共有することができました。お互いの気づかなかったところや、新しい見方について、深く考えることができました。


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生物多様性とは難しいように思えますが、平たく言うと『生物がたくさん存在している』という意味合いのものであり、理解すること自体にさほど苦労を要することではありません。ですが問題は、悪化していく自然環境のなかで、『生物がたくさん生息することのできる環境』を形成することは困難を極めると思います。ですが、自然の中に生物が住んでいてこそ、私たちは生命の息吹を実感することができ、自然と溶け込んで生活することができるのです。生物多様性の確率は、これからの環境問題においても重要な課題になってくると思います。


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景観生態学会3日目。三輪が報告します。

エクスカーションでした。


曇り

天気予報はあいにくの雨…

だったけど、曇りで絶えてくれました!

行先は洞爺湖、有珠山。

まずはジオパークビジターセンターで、

洞爺湖周辺の動植物や火山についての予備知識を得ました。


ビジターセンター2

火山マイスターがいろいろと教えてくださりました。

そしてこの日のメイン、ジオパーク散策。


散策

こんな風に、随所で話を聞きながら進んでいきました。

火山マイスターの話を聞くと、

洞爺湖南に位置する有珠山はおよそ30年に1度のペースで噴火しているそうで、

噴火の度にまた1からまちを作っていくのだそうです。

現在は火山性地震の分析が進み、噴火を予知できるようになったのですが、

被害者を出した噴火も過去にはあり、

被害を忘れないようにと、ジオパーク内には被害にあった構造物がそのまま保存されていました。


橋

これは、噴火時の熱泥流で流された橋です。

こんな大きなものが流されるなんて・・・


マンション

このマンション、実は5階建て。

泥流で1階は埋もれてしまっています。


火口

2つの火口を見ました。

有珠山の名前をとって、有(ゆう)くんと珠(たま)ちゃん(笑)

これは…有くんだったかな…

たくさん歩いておなかをすかせた頃に、

酪農大の方々が新鮮な野菜やシカ肉や貝汁などをふるまってくださりました!


BBQ

新鮮なトマトにキュウリにじゃがいもに・・・

シカ肉は酪農大の方々が自分でさばいたものだそう!

全部とってもおいしかったです。

ご飯の後は、

ウチダザリガニの防除法を見学しました。


ザリガニ

ウチダザリガニが繁殖したせいで、

湖底の海藻が激減してしまったそうです。

ウチダザリガニの防除に関して、現在も研究が進められています。

最後に。

個人的には初めての洞爺湖でした。

洞爺湖の景観や生態系、有珠山について、

この学会のエクスカーションだったから学べたことが多くあり、

とても楽しかったです。

次は快晴の洞爺湖が見たいものです。


馬さん

(スタイリスト、馬さん。)

こんにちは~河合です!

何気に初めてブログ書きます。

景観生態学会の2日目、口頭発表とポスター発表とシンポジウム、そして懇親会のあった日についてです。

口頭発表のトップバッターは我らが藤田先生!

熊本地震について、現状やこれからの課題などを発表しました。これから長い戦いになりそうですね。

ドクターのこばさんも発表しました!

いつもは仏のようなこばさんですが、真剣な顔つきで発表します。対馬の石屋根と群倉の景観について、みなさん興味深く聞いていました。

つづいてポスター発表です。



4年生と研究生は卒業した先輩の研究のポスターを、修士は自分のポスターを発表します。

はじめは緊張していましたが、結局慣れて楽しんで発表できたみたいです。自分と違う研究を発表するのも難しいですね。。。

お昼休憩をはさんで、午後からはシンポジウムです。

北海道の景観生態学について、立場の違う4名の方の発表がありました。九州生まれ九州育ちの私には新しい発見がいっぱいでした!

そしてなんと学生代表の3人のうちの1人になってしまい、パネラーとして登壇しちゃいました!左から2番目に座っているのが私です(笑)質問するのも難しかったですが、その後色んな方から声をかけていただき、本当に貴重な体験になりました。

夜は、参加者ほぼ全員での懇親会です!

北海道のおいしい料理とサッポロクラシック!

わたしはカプレーゼのチーズの美味しさに感動しました。

全国のお酒を持ち寄っての大宴会でした。

ここで、ポスター発表や論文の表彰式も行われます。

今年は若手ワーキンググループでの表彰もあって、活気にあふれていました!

藤田先生が読み上げます。

受賞に涙を流す学生もいて、研究の苦労ややりがいが伝わってきました!私も頑張ろう!

酪農学園大学と北海道大学の方々が大会の運営をしてくださっていました。

おもてなしすばらしかったです!ありがとうございました!

fujita naoko Landscape Ecological Design & Planning
Research laboratory

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©  fujita naoko Landscape Ecological Design & Planning
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