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先日の6/19~20に、大分県佐伯市へ調査へ行ってきました。佐伯での調査は初めてです。

初日は佐伯図書館主催の、佐伯歴史講座へ参加し、その後資料調査を行い、

2日目は佐伯の過去の災害について聞き込み調査や、現地調査を行いました。

突然の訪問にもかかわらず、米水津の公民館の方に大変お世話になりました。

そして、米水津の歴史を知る会の方にも貴重なお話を伺うことができました。お時間頂き、本当にありがとうございました。

これからも佐伯市に訪問させていただきながら、調査・研究を進めて参ります。

調査中に撮った写真です。↓


KIMG1065-ANIMATION

佐伯米水津地区には過去の津波の記録がいくつも残されており、

神社、お寺、庵は宗教施設としての利用はもちろん、避難場所に使われるなど多様な役割を果たしているようです。

↓は米水津地区の養福寺にある石碑と説明看板です。


KIMG1139

今後とも、皆さまのご支援、ご協力の程宜しくお願い申し上げます。

次回の調査ではもっと天気が良いといいです・・・!

『景観(ランドスケープ)』をキーワードに、都市域から農村域まで様々な場における景観の構造・機能・変化過程について学ぶ授業です。景観にまつわる時事問題なども取り上げ、身の回りの生活や社会の中で、景観がどのように関わっているのかを理解していきます。

ガイダンス ランドスケープの全体像をどう捉えるか 都市における景観の構造 事例を元にしたコーポラティブラーニング(1) 事例を元にしたコーポラティブラーニング(2) 景観まちづくりは地域の役に立ったか 景観法を知る 現代社会の景観問題あれこれ

農村における景観の構造 文化的景観(1):世界遺産との関わりから 文化的景観(2):文化財保護法との関わりから ランドスケープ遺産を知る 景観の解析手法(1):座学 景観の解析手法(2):演習 景観論のこれまでとこれから

自然環境の基礎から最新の研究事例まで、毎回のテーマに沿った幅広い話題に触れる事で、自然環境への正しい理解と知識を学び、身の回りの生活や社会の中で、自然環境がどのように関わっているのかを学んでゆく授業です。本年度は特に,「久留米市生物多様性地域戦略」を議題にしながら講義を進めていきます。

ガイダンス 地球サイズと地域サイズのエコロジー エコロジカル・デザイン バイオリージョンからのアプローチ 生物多様性、その基本 都市のバイオダイバシティとデザイン 本当のエコロジカル・ネットワーク 自然環境の解析手法(1):座学

自然環境の解析手法(2):演習 ランドスケープエコロジー エコロジカル・プランニング 自然環境に関わる法律と条約 自然環境を守って使うための制度 生態系サービスと世界の経済 エコロジーを巡るこれまでとこれから

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