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タイトルにあります通り、わたくし、計8回も南阿蘇に通わせて頂きました・・・!

初めての訪問が6月だったから、ほぼひと月に一度訪れている計算になります。南阿蘇いいところすぎて調査なんですけど毎回伺うのが楽しみでした。

さてさて、8回目の調査では3枚の方々にお会いしてきました!まずは「ことあそ あそのこ」編集部の佐藤さんと峰松さん。移住者の方で、子育て情報誌を作成されているみなさんです。


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卒業設計内で私も情報誌を作成したんですけど、たった8ページの冊子作るのも本当に大変!それがこのことあそは計20ページの大ボリュームですから。南阿蘇の情報が盛りだくさんで、参考になるところが沢山ありました。

ヒアリングでは地元のひとを巻き込むには!?ということを中心にお二人にお話を伺っていたのですが、やはりなかなか難しいようで、実際に試行錯誤している方のお話を伺って、いろんなことが見えてきました。論文でも設計でも、現場を知ることの大切さを改めて感じましたねー今まで敷地調査とか適当にしてたけど、あれじゃだめですわ(笑)

ヒアリング後は峰松さんに恵方巻きをごちそうして頂きました!というかいっしょに作りました!


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手巻き寿司ならぬガチ巻き寿司を作ったのは生まれて初めて。自分で作ったからか峰松さんの料理の腕がすごいのか(実際すごい)、とってもおいしかった!写真見ているとおなかがすいてきます…(笑)他にも削りたての鰹節の美味しさなんかも教えていただいて、文字通りオイシイ調査になりました。

午後からは地元の工藤さんにヒアリングを。地元の方にお話を伺う機会が今まで無かったので、本当に貴重な機会となりました!今回の調査は2月3日に行ったんですけど(だから恵方巻き)、卒業設計の提出日が2月の11日で、このタイミングで調査行くかよ、と自分でも思っていたんですけど、工藤さんのお話を聞いたのと聞かなかったのとでは、設計の説得力が段違いだったと思います。ぎりぎりでも調査行ってよかった!現場大事!

ちなみに、ぎりぎりだったくせにちゃっかりしっかり観光はしてきました(笑)8回目にして阿蘇山頂へ。といってもロープウェイ乗り場までですけど、冬の澄んだ空気の中で幻想的な景色を見ることが出来ました。


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村田の振り返りは続く…

はい、もったいぶってみた村田です 笑

さっそく本題の、卒業設計の結果はというと…


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まさかの!上位12名に入ることができました!うひょー!

うれしい反面、上位者はさらに皆の前でプレゼンをしなければならない。しかもその後決選投票が行われて真の上位3名が選ばれるという…上位に入れるとは夢にも思わず、プレゼンの用意も出来ないままあっという間に自分の番に。


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見てくださいこの錚々たる先生方の前でひとりおろおろプレゼンしている私の姿を!(笑)

私あんまり人前で発表するのは得意な方だと自負していたんですけど、さすがに緊張しました。というかめちゃくちゃ緊張しました。しどろもそろのプレゼンでしたが、まさかの出来事って続くもんですね、なんとまさかの…

決選投票で3位に選ばれてしまいました!!!!!!

これは、本当にまさかのまさか。我ながらすごい(笑)建築系の先生方の票が割れたところの大穴をゲットした感は否めないんですけど、その自覚はあるんですけど、それでもうれしい!すごくうれしい!!

これで胸はって南阿蘇に報告できるというのがいちばんうれしかったです。本当に色んな方にお世話になったので(また詳しく別の記事で振り返りますね)。南阿蘇へは来月伺います!これまで調査に協力いただいた15名の方々を2日間で出来る限りまわる予定です、想像しただけでけっこうなハードスケジュール(笑)でも色んな方々にまたお会いできるのはすごく楽しみ!

ちなみに打ち上げでは卒計修論おつかれさま&つっちー歓迎会と称して焼き肉に行ってきました!来年の4年になるつっちーともお話しできて、また春から藤田研の新しい1年が始まるんだなーとなんだかしみじみ。ここで学んだことは本当にかけがえのないものばかりでした!ありがとうございました!


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なんだか締めくくりの言葉みたくなったしまいましたが、まだあと1ヶ月、村田の藤田研ライフは続きます!私の振り返りブログも続く…

毎度ご無沙汰しております、村田です。

長いようで短かった大学4年生が、ついに、終わろうとしております…!なんだか感慨深い!

全然更新していなかったので、この1年間を改めて振り返ってみようかなーと、思います。直近のできごとから振り返るかんじで。

【振り返りその1:卒業設計が終わりました】

環境設計学科では卒業論文と卒業設計の2つをしなければなりません。これが大変、本当に。これまでの研究はすごく楽しくて、論文書いてるときも苦しいながらも楽しかったんですけど、卒業設計はずっとやりたくなくて(笑)だって今まで取り組んできたプロジェクト(毎期ごとに設計のプロジェクトをするんですよね、建築したり)、一度もうまくいったことが無いんですもの!本当に我ながらつまらない提案しかできなくて、図面も汚いし模型もいびつだし。私って設計向いてないわ…と痛感しつづける大学3年間だったのです。

でもでも、設計って建築ばかりが全てじゃないんですよね。デザインは、課題を解決する手段。仕組みづくりだったり、プロダクトのデザインだったり、卒業設計ではいろんなことにチャレンジできます。こんなに自分がやりたいこと・思ってることを直球で形に出来る機会ってそうそうないかも。自分は何がしたいかなって考えたときに、自然と出てきた答えは、春から続けてきた南阿蘇での研究をもとに何かハッピーなことを提案したいってことでした。

いろんなことを考えました。私なりに。

私が提案したのは、地元のひとと、センパイ移住者と、行政とがひとつになって移住支援や空き家活用に取り組むプロジェクト。「みなみあそのわ」がつながって広がっていくストーリー。


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これは卒業設計の私のブース。移住支援の一環としてこんなのがあったらいいなーと思って、移住希望者向けの情報誌も作りました。南阿蘇で暮らすにはお金がいくらいるだとか、南阿蘇には仕事がないだとか、けっこうシビアなことも書いてます…笑

学科の先生方が回ってこられて、そのだびにプレゼンをするんですけど、この提案の強みはなに?って聞かれたときに、いままでヒアリングしてきた全てを詰め込んだ自身はあります!!と答えた私(笑)具体的なことはひとつも答えられず…でもそこだけは本当に自信があったんです

そんなこんなで、嫌がってた割に意外と楽しめた卒業設計。だがしかし!卒業設計の怖いところは、全員に点数がついて、順位までついて、1位から最下位まで開示されるところ。恐ろしい、恐ろしすぎる。だから嫌だったんです、卒業設計。もちろん私も評価されたわけで、どうなったかというと…ちょっともったいぶっちゃおうかな(笑)次の記事へ続く…

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