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お久しぶりです、M2の小林です。

先日ついに藤田研のM2の小林、横山は無事に修論を提出し、発表会も終えることができました。


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修論は昨年度から研究を続けてきた対馬の石屋根倉庫をテーマに書きました。昨年から自分なりに見てきた対馬の石屋根倉庫の現状を描けたかなと思っています。とにかく今は無事に書き終えることができてホッとしているところです。当初は、修論を書く作業は、研究内容をただ紙に記していく過程だと軽く考えていましたが、実際にやってみると、書くことは考えることと同義で、書きはじめてから「あれも見ておけばよかった」「こういう調査をすべきだった」といろいろ後悔が(笑)。書きはじめてから再度調査に行けなかったのは反省点です。でも対馬という素晴らしいフィールドに出会えてこの2年間は本当に成長させてもらいました。

指導をいただいた藤田先生、調査に協力を下さった対馬の皆様、そして対馬まで同行してくれて調査を手伝ってくれた藤田研のみんな、本当にありがとうございました!

皆さん、お久しぶりです。今回は4年生の卒業研究発表会について紹介させて致します。

うちの環境設計学科の学生たちが卒業設計のため、2ヶ月ぐらいに一生懸命卒業設計のパネルと模型を作りました。今回は4年の大学生活の成果を先生たちに展示する発表会です。みんなが作品を通じて、自分が建築について自分の考えを示しました。今から、優勝作品を紹介いたします。

まずは、倉香さんの作品「自分史博物館」です。


二番目は武谷くんの作品です。町とオフィスの関係を検討し、新しいアイデアを出しました。素晴らしい模型ではないでしょうか。

あたしの作品が大柵欄の住民交流センターです。この作品が、北京市商業文化の中心地である大柵欄地区 の居民交流施設として、「緑の創出、高齢者の遊 び場、地域文化のシンボル」を目指す設計です。人間 と町の繋がりとして、現代文化と伝統文化(老北京文化) を融合させ、新しい大柵欄の魅力を創出していきます。

以上です。

今回は天神街興しボランティア活動について紹介いたしますです。クリスマスに迎えるため、We Love 天神協議会に主催され、藤田研のメンバー達が参加しました。イベントの内容はサンタさんの格好で天神の街を歩きながらお菓子を配って、天神でのお買い物を楽しんでもらうというものでした。残念ですが、私が用事あるため、行かなかったです。でも、後にメンバーがイベント当日の写真を共有してあげて、イベントに感動されました。

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fujita naoko Landscape Ecological Design & Planning
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1-1-1 Tennodai, Tsukuba, Ibaraki 305-8577 Japan

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