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修士1年生崔 継瀟です。

遅くてすみません!11月11日にプロジェクトⅢの学内発表をしました。

うちのグループ斉藤、岩井、崔は「世界遺産候補周辺地域の整備と活用」について提案して、主に「世界遺産を含め景観の整備及び観光の活性化に寄与する散策ルールへの考察」を発表しました。

そして、「海ルート」と「街なかルート」を提案しました。

海ルート:

海は世界遺産候補を構成する重要な要素の一つと考えて、設定したルートの中で整備の優先度が高いところは海を沿う新たなに利用できる可能性のある土地です。

街なかルート:

住民の生活や文化は同じ需要考えて、旅館や商店が存在するため、交流人口増加による経済効果が期待されている。

今後の調査は「周辺住民に配慮したつくりを見つけ出す」ことです。

お久しぶりです。横山です。

2015年ももうすぐ終わりますね。

僕は先月那珂川町までヒアリング調査に行って来ました。

ヒアリングの相手は、那珂川町の農家の方々。

全部で8世帯の農家の話を聞きに行ったんですが、

そんだけ聞いてるとなんとなく農業の現状がわかるもんで。。

やっぱり今の時代農業は厳しいみたいですね。

どの農家もおっしゃってたのが

”今のままの制度では日本の農業は衰退するだろう”

今、全国各地に農業高校だったり農学部だったりあるけど

そこを卒業したからといって農地を所有することはできないって話。

じゃあ、だれが卒業した後農業を盛り上げていくんでしょう。

高齢化も進んでるし、これからは若者がどげんかせんといかんですたい。

けどその若者を支援できていない今のままじゃだめですね。

どうにかそこを改革してくれないものだろうか。

あとは、昔からの農家も年取ると大変になって来て

必要最低限を残して残りは売りたい、貸したいって思ってるのが現状。

このままじゃ農地は減っていく一方ですよ。

もっと農ある暮らしって言葉がみんなに浸透して、

それを実現できる制度が整えば、まだまだ日本の農業も捨てたもんじゃない。

そう思いたいもんですね。では。

皆さん、お久しぶり。

藤田研究室の馬です。

もう年末になりまして、今年いっぱい収穫しましたか。

最近、九州大学那珂川町の共同研究で那珂川の農家についてヒアリングを行いました。

ヒアリング内容は農家の属性、農地についての経営、跡継ぎ、農地の維持等があります。

そして、今がある農業業態に関する取り組みについて意見を聞きました。その中に地域ブランドについて、安心安全や新鮮、地産地消のテーマが出てきました。

農業体験農園について、「だいまんじ農園」という貸し農園があって、今は5、6組が利用しています。そして、自家用以外に少しだけ中之島や夢畑に出荷している人もいます。

ファーマーズマーケットは博多駅前でやってたファーマーズマーケットに声をかかったこともありました。

ヒアリングの行ったのは那珂川町の農家たちの現状や、那珂川町の農業の現在と将来を把握しています。

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那珂川町の位置図

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