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こんばんは。環境設計学科2年の中島です。

 昨日、2年生の講義に北九州市総務企画局情報政策課の塩田淳さんを招いて、G-mottyについての紹介と、実際にそれを利用してのワークショップがありました。

G-mottyとは簡単に説明すると、GISを利用し地域色の濃い情報を詰め込んだ、地域の魅力を発信する新しいメディアです。

ここでタイトルに触れるのですが、ワークショップとして実際に学生たちでオリジナルマップをつくりました。

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大橋キャンパス近隣のおいしい料理店を記した地図を作りました。皆の情報を地図で共有することで、知らないおいしいお店がたくさん発見されました。

次に、どんな地図があったら外国人観光客にとって便利か?という問いを塩田さんからだされて、グループに分かれて考えました。

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いろいろな意見が出ました・・・

海鮮を楽しむマップ、夜遊びならここマップ、野良猫出現スポットマップなどなど。

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各グループごとに発表した後に、塩田さんが写真を撮って「今後の参考にします!」と言ってくれました。

果たして、野良猫マップなどが実現するのか、という話はともかくこうして自分たちの提案や行動によって簡単に地図作りができ、それをすべての人で共有できるシステムというのはとても魅力的でした。

G-mottyでのオリジナルマップづくりは誰でも参加できます。また、参加する人が多いほどマップの魅力も増していきます。

ぜひぜひ、友達とでも、自分独自でもマップをつくっていきましょう!

10月27日に

北九州市総務企画局情報政策部情報政策課電子自治体推進班から

(肩書きが漢字27文字という長さ、かっこよー!)

塩田淳さんがゲスト講師として大橋キャンパスにきてくださいました.

環境設計学科の2年生の授業をしてくださいました。

まちづくりに関して、実際に体験していくなかで街づくり体験をしていきました。

塩田さんのチームが開発した G-motty  と  arcGIS  というスマホ

アプリケーションを使っていきました。

このアプリを使っておすすめスポットをみんなの地図におさめていくというものでした。

外国人などの観光客にとってあったらいいなという地図は何か?

という議論を各班でしていきました。

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各班が思い思いにペタペタっと付箋に地図のアイデアを書いてはってます!

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福岡市の看板娘マップ  という案がありましたが、もうすでにあるらしいので驚きでしたね(笑)

そして発表です!

それぞれ個性のあるプレゼンで生徒も先生も楽しく学べました☻

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みんながこの  みんなで作るマップ  の面白さ、良さを実感したのではないのでしょうか(*’▽’)

授業の終わりの塩田さんの言葉がすごく印象的でした!

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人と人とが繋がるには、、、、

『愛』~AI~ が必要です!と、、、

愛って言葉をすんなりおっしゃったあたりかっこよかったです!

塩田さん、今回お世話になりました。      

                            百花→百家

寒くなってきましたね。どうも初めまして中村です。

昨日10月27日(火)に北九州から特別講師をお招きし、GISに関する授業をしていただきました!

内容としては、GISを用いて地域情報発信をする北九州市の地域情報発信メディア”G-motty”に関するものです。

まずは特別講師の塩田淳さんから”G-motty”の経緯や仕組み、使い方などについてスライドを使った講義をしていただきました。この”G-motty”は地域住民が投稿した情報をそのまま採用し発信するという機能があり、住民は情報を授受することも提供することもできるという、地域住民参加型のメディアであります。

そして次は実際に情報を投稿してみようということで、自分たちが昼食を食べたお店の写真と詳細を”G-motty”に投稿しました。

最後に、講師の方から「日本にやってきた外国人に向けた、日本や福岡の魅力を伝えるマップについてグループで考える」というお題をいただきまして、1グループにつき2つ、案を発表しました。

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どのグループもたくさんの案がでていたようで、発表にも各々違った一工夫があり、聞く側も楽しめました。中には、塩田さんに採用された案もあり、地元について改めて考えるいい機会となりました。

G-mottyさんの今後の活動や発展に期待するとともに、今日の講義を勉強に活かしていきたい次第でございます。

ご清聴ありがとうございました。

fujita naoko Landscape Ecological Design & Planning
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