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皆さん、こんにちは。藤田研究室四年生のハイです。

前回のブログで四年生の卒論発表会を皆さんに紹介いたしましたね。今回那珂川ヒアリングについて紹介しようと思います。

今回のヒアリング調査は、藤田研と朝広研の共同研究の那珂川ヒアリング調査です。今回は藤田研のメンバーをグループに分けて、二人グループでヒアリング調査を行いました。私が小林さんと一緒に那珂川の一番遠い地区、南畑をヒアリング対象地として、南畑の農家さんの家に訪問して、現在南畑の農作の現状について聞き取りまた。

農家さんのお話から、南畑の農業の衰退の原因を調査し、現在のイノシシや野生サルのせいで、農作物に与える障害についていろいろ了解しました。調査を通じて、多数の農家さんが農業を副業として働くことも了解し、息子さんたちが会社で働くので、将来南畑農家の引き継きも非常に大きな問題になってしまった。私が初めて南畑地区へ行きますよ。空気が本当に新鮮です、やっぱ日本の田舎が最高だ!ヒアリング対象者のおじいちゃん達もめちゃ優しくて、本当に心より感謝しております。

そして、前に卒論発表の前に、藤田先生と藤田研の先輩達からいろいろご添削して下さって、本当にありがとうございました。うちの気持ちを伝えるため、金曜日連絡会議に参加した先生と先輩達にケーキを準備しておりました。みんなが「美味しい」と思って、本当に嬉しかったです。

今夜藤田研2015年度の忘年会を行いますよ。期待しています。

も~い~くつ寝~る~と~クリスマス~。

本投稿には子供の夢を壊してしまう可能性が含まれております。サンタさんの秘密を知りたくない方は恐れ入りますが、閲覧をお控えください(笑)

12月16日(水)にWe Love 天神協議会が主催する街興しボランティアに参加してきました。研究室からは板垣さん、坂根さん、馬さん、村田さんが参加して下さり、来年度の藤田研候補の環境設計学科3年の大津さん、近藤さんも一緒に参加してくれました。

街興しの内容はサンタさんの格好で天神の街を歩きながらお菓子を配って、天神でのお買い物を楽しんでもらうというものでした。始めはサンタさんの格好で歩くなんて恥ずかしいと思っていました。しかし、We Love天神協議会の会員企業からたくさんの方がボランティアに参加しており、サンタの格好をした人が60人ほど集まっていたため、恥ずかしさは紛れてむしろ楽しかったです。突如現れたサンタの軍団に天神の街の人々は驚いていましたが、お菓子を渡すと皆さん「ありがとう」「メリークリスマス」と答えて下さりました。


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イベントのゴールである警固公園でパシャリ!

私たちが普段買い物や仕事に行く天神の街の賑わいの裏には、街を支えている人たちの活動の存在があることを実感しました。

現在はWe Love 天神協議会の会員企業の人々がボランティアで街の活性化に貢献して下さっています。このような活動を存続させ、さらに活発にしていくためにはWe Love天神協議会の方以外の天神を盛り上げてくれる人々の協力が必要です。私たち7人の参加にもWe Love天神協議会の人たちはとても喜んで下さいました。学生の積極的な参加が増えるように声掛けをしていきたいと思っています。私は本年度で卒業しますが、来年度以降も藤田研究室が中心となって街興しに参加してほしいです。


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トナカイになりきる男性メンバーとクリスマスマーケットに向かうサンタの一行!

天神サンタ大作戦が終わってからはボランティアの御礼にもらったホットワインの半額割引券を握りしめて学生のみんなでクリスマスマーケットに行きました(小林さんと横山さんが遅れて合流して下さいました)。天神のクリスマスマーケットには初めて行きましたが、とても綺麗でゆっくり座れました。ホットワインのテナントの前で某テレビ番組のインタビュアーがいてかなり絡まれてしまいました。おかげでホットワインは「ぬるめのワイン」になってしまいました(T_T)

3年生も来てくれたので、美味しいものを食べながら藤田研について話したり、板垣さんの伝説について話したりしてとても有意義な時間を過ごしました。仲の良さに関してはどの研究室にも負けません!二人が来年度藤田研究室に入ってくれたら、さらに楽しい研究室になるでしょう(^^)早くも来年の藤田研に誰が入ってくるか楽しみです!!

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クリスマスマーケット楽しかったです!

まだまだ卒業まであります!まずは卒業設計頑張ります!!

12月13~15日、小林さんと二人で対馬市に行ってきました!!

13日には対馬学フォーラムが行われました。

対馬学フォーラムは通常の学会とは異なり、対馬市民の方も参加できる発表会でした。小学生や高校生の発表の他、対馬をフィールドに様々な分野の研究、開発がされていることを知り、対馬市の魅力の多さを再認識することができました。

開会式のあったホールには150人くらいの人々が集まっており、満席になっていました。対馬市について真剣に考えている人たちがこんなにもいるのかと圧倒されました。

大会の会場である対馬市交流センターはとても新しく、機能が充実した施設でした。4階には図書館が入っており、1・2階は食事処、買い物ができる場所になっていて、このような立派な施設が対馬市にあることに驚きました。

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対馬市長から開会のご挨拶がありました。今年が最後の任期の年らしいです。

対馬学フォーラムでは特別報告とポスター発表が行われました。

特別報告では、対馬市立豊小学校の5・6年生が記者になって郷土について調べたことを元気よく発表してくれました。自分が小学生の頃は、大衆の前であんなにハキハキと発表できなかったと思います。彼らの郷土愛に感心するとともに、対馬で育った子供たちがこれからの対馬をどのように思っているのか興味が湧きました。

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豊小学校の5・6年生の元気の良い発表に会場に来ていた全員が元気をもらいました。

ポスター発表では特別展示のものを含め、65もの展示がされていました。動植物、食文化、農業、商品開発、水産、漁業、国際交流、観光、歴史文化、建築、アート、地域づくり、島おこし、教育など会場中びっしりとポスターに埋め尽くされていました。こんなにも多くの人が対馬で研究だけでなく、活動をしているんだなぁと思いました。

14,15日は小林さんの調査に同行しました。下島の西海岸に位置する集落を訪ねて、コヤの群倉と石屋根の分布を見てきました。集落ごとにコヤの配置や規模、石屋根の形状、平柱の太さが異なっているなど、様々な発見があって興味深いものでした。

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集落は違えど共通していたことは、海からの冷たい風と住民の方々の温かい対応でした。挨拶をすると運転している人も会釈をして下さりましたし、話しかけると手を止めてしっかりと話を聞いて下さりました。中にはお土産を下さった方もいらっしゃって、対馬の人々は島外から来た人に対して皆さん温かいというのは、ひとつの対馬の文化だと思います。たくさんよくして頂きありがとうございました。

今回の対馬訪問のもう一つの目的は卒業設計の現地調査をすることでした。卒業設計では小学校の利活用の提案をします!

今年度で廃校になる小学校を卒業設計対象地に選定し、実際に小学校を訪ねて来ました。校舎は築20年で対馬で2番目に新しく、とても綺麗に使われていました。この校舎が使われなくなるのは先生方ももったないとおっしゃっていました。地元の方々の話も聞けてしっかりと情報を得ることができました。

現地に入り、自分の目で見たり、人々との会話したりすることで文献調査では得られない情報が得られることを実感しました。そして、小林さんの人とつながる力の偉大さを感じる調査になりました。

おまけ

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9月、藤田研のみんなで「ISHIYANE」@上槻

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12月、浦郷と小林さんで「ISHIYANE」@上槻

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