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12月7日(月)環境設計学科4年生の卒業論文発表会がありました。

4月から研究室に配属されて8か月間と短い期間での研究でしたが、それぞれの研究室で行っている研究が異なっており、この人はこういう研究をしていたんだ!!という驚くことが多く、聞いていてとても楽しかったです。

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環境設計学科の教員が発表を聞いて質疑をしている様子

私は『都心で働く人々の「農ある暮らし」に対するニーズ特性に関する研究-福岡市天神地区を対象に-』と題して発表を行いました。

調査では天神地区で働く人々を対象に農業が身近にあるライフスタイルに対する意識について質問紙調査を行いました。調査実施までに多くの時間を要したため10月下旬からずっとバタバタで研究を進めていました。We Love天神協議会の協力を頂き、579人もの天神で働く人々に調査協力をして頂きました。とても感謝しております。

藤田研究室メンバーの発表


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学生部屋が同じ朝廣研究室のメンバーの発表


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梗概、PowerPointを藤田先生をはじめ、研究室の先輩方が事細かに添削して下さり、より良い発表になるようにご指導くださいました。ありがとうございました。

発表会前、みんなで励まし合ったり、バカやったりしながら必死になって論文を書き上げた環境設計学科の4年生お疲れさまでした。

こんにちは、小林です。

先日、対馬で開催された対馬学フォーラムに浦郷くんと参加してきました。この対馬学フォーラムは対馬に関するあらゆる分野の研究が発表されるもので、特別報告とポスターセッションで構成されていました。特別報告で対馬の小学生の報告もあったように、今回のフォーラムでは地元の小学生や高校生の発表も多数あり、その郷土愛に感心させられました。自分が小学生のとき、これだけ郷土について知識があっただろうか、と考えてしまいました。ポスターセッションでは、修士研究の石屋根倉庫研究に関する発表をさせていただきました。通常の学術大会とは異なり、地元の住民の皆さんがたくさんいらっしゃったので、直に地域の実情や石屋根についてもお伺いでき、とても収穫の多いセッションとなりました。お世話になった集落の方々とも会場で再会でき嬉しかったです!交流会では、郷土料理が振る舞われ、特にブリの刺身をたらふくいただきました、ただ、案の定食べ過ぎた笑。

対馬学フォーラムは今回が初回ということでしたが、「動植物」「農」「商品開発」「歴史文化」「観光」「地域おこし」「教育」「国際交流」等の様々な研究が集まったことをみても、対馬は魅力のある島なんだなぁと再認識。今後もこうした機会があると嬉しいです。

フォーラムの翌日と翌々日は、修論の研究対象地で調査を行いました。合同ゼミで訪ねたときとは異なり寒い!とくに海風が強かったです。それでも集落の方は「今日は暖かいね」と。いや、寒すぎました。。でも調査中に差し入れを頂いたりと、あらためて対馬の方々の温かさに癒やされました。切り立った断崖と、強風にも耐える倉庫の並ぶ集落景観は、これぞ対馬!という感じで良かったです。冬の対馬おすすめです!

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しっかり修論進めていきます。

九州大学、プロジェクⅢ施設グループです。地域資源の価値を発見し、持続可能な地域環境の維持を目的とした九州大学の講義の一環として行われます。現地調査、ヒアリング調査、アンケート調査を行って、日の里地域の住民たちの幸福度を高め、日の里団地をさらに魅力あるコミュニティとする取り組みを提案します。

 地域の持続可能性については、環境、経済、社会三つの側面があり、それに基づきアンケート設問を作成しています。配布範囲は日の里1~10丁目とアパート1~3区です。回収率は72%です。調査の内容については以下の通りです。

項目1は家族の状況に関する質問です。

項目2は生活環境に関する満足度についてお聞きします。日の里団地の生活環境を決める物理的•社会的要因が、項目5でお聞きする住民の幸福度と居住意識および環境行動にどのような影響を与えるのかを調査分析するものです。

項目3は普段の生活がどの程度社会とつながりがあるのかを調査します。

項目4は気候変動に関する意識の調査は持続可能な社会を作るための環境の側面に属しています。環境の持続可能性は地域持続可能性の開発には非常に重要です。

項目5は幸福度と居住意識についての設問です。データを分析する時、それぞれの項目は幸福度と居住意識がどのような関係にあるのかを明らかにします。

項目6は仕事と生活のバランスについて、持続可能性の経済の側面から見極めます。

 11月11日に中間発表を九州大学で行って、以上の内容を報告しました。これから、データを分析して、結果を楽しみにしています。

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Research lab,  Institute of Art and Design, University of Tsukuba, Japan

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