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ご無沙汰しております、村田です。

ご無沙汰している間に自分の研究やら他人の研究やらで楽しいことがたくさんあったんですけど、もう今更なんでそれはとりあえず置いといて 笑

先日、2日の月曜日に金武公民館にて、地元の皆さんとワークショップを開きました!

今回はこのWSについて書こうかなと思います。

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連休中(になるのかな)にも関わらずたくさんの方にお集まりいただきました!感謝感激です。

今回集まって頂いたのは金武で農に関わっている皆さん。最初は4名の方に講師として話題提供をしていただきました。学生で金武について事前に勉強会を行ったものの、知らないことばかり…大変勉強になりました!

空き家とか移住の研究をしているはずが、すかっり新規就農マニア(なんじゃそりゃ)(空き家、移住、新規就農って切っても切れなかったりするんですよね。すっかり新規就農という言葉に敏感になってしまいました)な私のハートをずっきゅんなお話もあって、4名で1時間弱の話題提供だったんですけれども、盛りだくさんで贅沢な1時間となりました。ありがとうございました!もっとお話聞きたかったくらいだ…

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そしてお待ちかね(!?)のワークショップの始まりです。

今回は研究室の学生がテーブルファシリテーターを務めたのですが、そのほとんどがファシリテーター初体験。しかも参加者は皆さん金武の偉い人達ばかり!もうめちゃくちゃ緊張してました…

しかし!

皆さん、本当に、良い方ばかり(;;)私の拙い進行にも関わらず、色んなお話をして下さいました…!自分のファシリテーションについては反省点が沢山ありますが、終始和やかな雰囲気の中、楽しんでワークショップを行うことができました。本当の本当に、参加者の皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました!

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私たちの班の模造紙。公民館に向かう前に読んだファシリテーター虎の巻(作:藤田研究室)にあった薄い色のペンでアンダーラインを引く、というワザを付け焼き刃なりに実践してみました(笑)もっとうまくまとめられたらなぁ

実はこのワークショップ、今回が第1回でこれから第2回、第3回と続いていきます!実はまさかの3年計画!

今回のWSを踏まえて、次回はもっと踏み込んで皆さんと金武について考えていければと思います。

もちろん、ファシリテータースキルもあげていきますよ!乞うご期待。

さてさて、学部4年は卒論発表会まで残り1ヶ月と1日でしゃかりきになって頑張っています。卒論発表会の前に長崎での造園学会やドリカムのライブ(おい)も控えていて

盛りだくさんです。頑張ります!

皆さんに良い報告が出来ますように…

こんにちは~

今回ブログを書かせてもらいます、ED2年の野見山です!

「ようこそ!米軍ハウスの世界へ」授業報告第2弾です!

今回の特別授業では、特別講師として春日ベースハウスの会の

中野さん、根井さん、塚本さん、神崎さん、横山さんにお越しいただきました。

私からは第1弾の根井さんの講義の続きから紹介させてもらいます。

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★米軍ハウスの特徴

まず室内の特徴から紹介します。

間取りは2LDK~3LDKで、床は板張りになっています。

アメリカ文化なので室内には土足であがります。

また、洋式水洗トイレとシャワーがバスルームとして

一体化しているのも特徴の一つです。

次に外見的な特徴です。

木造の平屋で屋根はセメント瓦、破風はモルタル塗りになっています。

また出窓の下が斜めになっています。

★米軍ハウスの建設について

米軍ハウスは、米軍側が設計図を用意し、土地所有者が建設を行います。

完成後、米軍が点検を行い承認した上で、

IBA」(Itazuke Air Base) と3桁の数字を割り振ります。

家賃は日本人公務員の平均収入月額に近い数字だったと言われています。

★米軍ハウスの使われ方

米軍ハウスは、基地内のデペンデントハウスに入る前の順番待ちの

住いとして使われていたようです。

一人のハウス居住期間は平均1カ年くらいでした。

講義の中では他にも、当時米軍の人がバナナをまるごとくれた話や、

野球の試合を一緒にした話など楽しい思い出話も沢山してくださいました。

会の方々が、米軍ハウスの調査などを純粋に楽しんで行っているのが

話を聞いていて伝わってきて、私も米軍ハウスについてもっと

知りたいなと思いました!

第1弾でも言ってましたが、街歩きイベントあるみたいですよ!!

米軍ハウスに少しでも興味のある方はぜひ!

では長々と失礼しました~

次は第3弾です!お楽しみに~

こんにちは!

都市環境設計論を受講している環境設計学科2年の會田です。

先日11月4日の授業で春日ベースハウスの会のみなさんが米軍ハウスについて特別講義をしてくださいました。

私からは、春日ベースハウスの会と米軍ハウスについて紹介させていただきます。

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★春日ベースハウスの会とは?

会長の中野さんがヘリテージプランナーの資格講座を受講した際、地域に残る遺産として米軍ハウスに関心を持たれたことをきっかけに、保存・活用を考えようと2014年9月に発足しました。

現在は、街歩きやインタビューを通して米軍ハウスに関する情報を集めています。

★米軍ハウスとは?

1950~60年代に米軍の将兵向けに建てられ、板付基地から5マイル(約8キロ)圏内の春日市大野城市などに広がっていました。

最盛期には約500棟あった米軍ハウスは、1972年の基地返還後も日本人が居住するなどして、現在でも50棟ほど残っていると推定されています。

目をキラキラさせて語られる会員のみなさんの姿を見て、心からこの活動を楽しんでいるんだと伝わってきたし、みなさん本当に素敵な方々でした!

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春日ベースハウスの会は、私たちの世代やさらにその次の世代に米軍ハウスを伝えていく街あるきのイベントを実施しています。

米軍ハウスを改装したカフェでティータイムも楽しめるとか・・・!

ぜひみなさんも参加してみてください!

第2弾は米軍ハウスの特徴について!

おたのしみに!

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